厚生労働大臣が定める掲示事項
当院は、厚生労働大臣に定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です
・次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。
〇有床診療所入院基本料
・夜間看護配置加算
・看護補助配置加算
・夜間緊急体制確保加算
・医師配置加算
・看護配置加算1
・有床診療所急性期患者支援病床初期加算
・在宅復帰機能強化加算
・時間外対応加算1
・医療安全対策加算
・後発医薬品使用体制加算
・診療録管理体制加算3
〇外来感染対策向上加算
〇外来後発医薬品使用体制加算1
〇HPV核酸検出及びHPV核酸検出
〇乳腺炎重症化予防ケア・指導料
〇婦人科特定疾患治療管理料
〇入院・外来ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院基本料に関する事項
・有床診療所入院基本料1
当院には20名以上の看護職員(助産師・看護師・准看護師)が勤務しています。
入院患者様に対して夜間・休日を含む緊急時にも迅速かつ適切な医療を提供できる体制を整えております。
夜間に緊急の診療が必要になった場合、当院常勤医師が対応いたします。
必要に応じて、他の高次医療機関との連携も行います。
⦿連携先 ・九州医療センター ・九州大学病院 ・福岡こども病院
この体制に基づき、厚生労働省の定める基準に従い、
**「夜間緊急体制確保加算」** を算定させていただいております。
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策及び適切な意思決定支援・
身体的拘束の最小化について
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策についてはそれぞれ管理者を配置し委員会を開催するなどし、対策の実施・安全の確保に努めています。意思決定支援・身体的拘束の最小化については指針を定め十分な体制を整備し、定期的な職員研修を行っています。
明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無償で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても無償で発行しています。明細書には、使用した薬剤の名称や行なわれた検査の名称が記載されるものですので、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行なう場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にお申し出ください。
医療情報取得加算について
当院では、「オンライン資格確認」を活用した体制を整備し、質の高い医療の提供に努めております。患者様の受診歴や薬剤情報、特定健診情報などをオンライン資格確認等システムを通じて取得・活用し、より適切で安全な診療を行うことが可能です。また、以下の機能に対応しています。
1. 健康保険証(マイナ保険証を含む)の確認機能(初診・再診)
2. 限度額適用認定証の確認機能
3. 医療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報)の閲覧機能
加えて、オンライン請求を実施しており、マイナ保険証の利用促進を通じて、効率的で質の高い医療提供に取り組んでおります。
一般名処方加算・後発医薬品使用体制加算・外来後発医薬品使用体制加算
当院では、厚生労働省の後発医薬品使用促進の方針に従って、後発医薬品使用及び一般名処方に積極的に取り組んでいます。後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。
また、 一般名処方により同じ成分であれば 同じ効果が期待できるため、 供給が不安定な医薬品を調剤する患者様の安全性が確保されます。
2024年10月1日より後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、 先発医薬品の処方を希望される場合は、調剤薬局で特別の料金をお支払していただきます。
この機会に、後発医薬品の積極的な利用をお願いいたします。後発医薬品への変更及び一般名処方について、ご理解とご協力をお願いいたします。
ハイリスク妊娠管理加算
地域連携分娩管理加算
当院は、ハイリスク妊娠管理加算及び地域連携分娩管理加算に係る施設基準を満たしています。
<施設基準の概要>
・年間分娩件数(前年実績):約400件
・医師の配置:産科または産婦人科専従医師 4名
・助産師の配置:アドバンス助産師 3名
・連携先医療機関:九州医療センター・九州大学病院・福岡市立こども病院
・産科医療補償制度:加入済(標準補償約款に基づく)
安全・安心なお産のため、充実した体制を整えております。

