戌の日❋安産祈願

7月31日は戌の日です。 数日前、愛和病院で帯祝いをされる方のために、宇美八幡宮にさらしの腹帯を持って当院スタッフがお祓いに行って来ました。今回は、当院の受付のFちゃんがちょうど妊娠中なので一緒に行きました(^^)。

福岡県粕屋郡宇美町にある「宇美八幡宮」は、安産の神様として応神天皇を主祭神に、その母である神功皇后や、航海の神である住吉大神などを祀るところです。 応神天皇を懐胎したまま勇ましく戦った神功皇后にあやかり、安産・育児の神として広く信仰されています。 受付でご祈祷料を納めさせて頂き、申し込みをします。※予約はしなくて良いそうですよ

持参した腹帯と一緒に拝殿へ上がりご祈祷をして頂きます。※個人で行くときは受付で腹帯をお預けするそうですが、私達はいつも皆さんにおわけする分を全部で50本ほどまとめて持参するので自分たちで拝殿へ。。。 ご祈祷の後、神社の朱印を腹帯に押してもらいます。

帯の本数が多いので、お手伝い。。。

この朱印の横に、朱墨で患者さんの戌の日と、寿を書きます。。。

書くのはお渡しする前の日看護部長が一枚ずつ書いています^_^;

大事に愛和病院へ持って帰ります いつもはこの後すぐに帰るのですが、今日はちょっと境内を散策

境内には神功皇后がつかまり、応神天皇を産んだとされる「子安の木」や、その霊力を宿した「子安の石」などがあります。

妊娠した人が子安の石をひとつ持ち帰れば、安産にご利益があると言われています。

無事に出産を終えた後は石を返すとともに、別の石に子供さんの名前を書いて納める習わしもあります。

子安の石の先に樹齢2000年とも言われる樟【くす】があり、あまりに大きいので森と呼ばれ、社殿の左側に「衣掛【きぬかけ】の森」社殿の右側に「湯蓋【ゆぶた】の森」が堂々とその勇姿を見せています。

なんだかすごいパワーが溢れている感じ(^_^.)

無事に出産を終えて赤ちゃんと初宮詣に来られている方もいらっしゃいます。(初宮詣は一般に男の子は生まれた日を1日目として30日目、女の子は31日目と言われています。) 他にもいろんなスポットがあり見どころいっぱいです。一度行かれてみては・・・

宇美八幡宮ホームページhttp://www3.ocn.ne.jp/~umi8man/u_frame_1.htm

皆さんの安産をお願いして帰ってきま~す(^O^)/ 次の戌の日は8月12日です。宇美八幡宮まで行けないけど、、、という方は当院のお祓いをうけた腹帯をご利用ください。帯代だけご準備ください。(¥2,200)

もちろん、ご家族でお祓いに行かれる方はそれで構いません。 当院では巻き方の指導も兼ねて来ていただいていますので、ご自分でお祓いに行かれた腹帯をご持参いただければご指導兼ねて帯祝いをさせて頂きます(*^_^*) 帯に朱墨でお日にちと寿を書かせて頂きます。(前日の受付時間内までに受付までご持参ください)

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